Body Works

T-WORKSでは、年間多数の輸入車の販売を手掛けております。 御客様に車両事故が発生することも残念ながら少なくありません。

当然、我々は板金塗装をアフターケアの一環として行っております。
更に、他店でボディペイントをした御客様の車の仕上がり状態を拝見するうちに、せっかくお車にこだわりを持って輸入車に乗るならば、塗装(ペイント)にもこだわりを持ちたいと言う気持ちが時を追うごとに強まって参りました。

たとえば、世間一般で言われるドア1枚板金塗装する費用が、A社が3万円なのに対して、T-WORKS だと4万円の御見積もりになってしまうのははなぜ? ってよく聞かれます。

それは…
まず、板金塗装ほど、作業をしている“職人の満足度”、つまり完成度を求める探求精神によって金額が違うということなのです。

たとえば、“塗装をする下地”の問題で、もちろん凹んだドアの鉄板を叩き出し表面を平らにするまでにするのですが、最終的にいかに薄いコンマ何ミリのパテで済ませて平らにしてペイントの段階まで持って行けるか? これは作業を行う職人の“腕の差”が結果として表れます。

ペイントにしても、いかにホコリの発生しないブースでの作業をするかが最前提です。 (このブースが問題で当社のブースは、天井空間に発生しているホコリをフロアから掃除機みたいに吸い込むタイプのかなりこだわったタイプです。)

なかには、ビニールで囲われただけの中で、色を吹いたり、ひどい所では、野っ原みたいなところで作業をしている業者もあるようです。 要するに作業環境により、仕上がり状態は全く違ってしまうということです。

最近、流行っているカーコンビニもリーズナブルな金額で良いと思うのですが、T-WORKS ではカーコンビニの目指す物とまったく正反対の完成度の高さが目標です。ただボディに付いた“傷を直すだけの板金塗装”か、その車の持つ“オリジナル の状態に戻す板金塗装”かの違いです。

最後に、ご自分のお車が過去の塗装をした経歴があるのでしたら塗装面を横から透かしてみた時の肌が、夏みかんの皮の表面の様に荒れた肌になっていませんか?チョット車から離れて見た時に色の違いが分かるでしょうか?

お車にこだわりを持って輸入車に乗るお客様には、仕上がりの違いにもこだわる“目”を是非持って頂きたい。
A社の3万円の仕上がりとT-WORKSの4万円の仕上がりの違いを・・