1996y VW EUROVAN CV WESTFALIA CAMPER

1996y VW EUROVAN CV WESTFALIA CAMPER

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1996y VW EUROVAN CV WESTFALIA CAMPER

238万円(税込み2,570,400円)

走行距離 110,500㎞  車検 H32/2

カリビアングリーン 希少LPガスヒーター

ポップアップルーフ サイドオーニング付き

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僕がキャンプを始めたのは3年前の56歳だった!
それまでは希少な休みの時間をキャンプとか、登山とか、ゴルフなんかに使ったら、「波乗りに行けないじゃないか!」と、いつも思ってました。
きっかけはテントも持っておらず、ランタンも当然持たずにハイキング目的で、西湖のバンガロー付きの小さなキャンプ場に泊った際の「焚火」にハマったのです。
キャンプのまねごとを西湖でスタートした僕は、50歳を過ぎたおっさんが間違ったキャンプ道具を使って間違ったキャンプをしないようにキャンプ歴数十年の友人夫婦を誘いこれまた西湖のノームで本格的キャンプライフが始まったのです。
amazonさんは、便利です。日本国中の針葉樹&広葉樹の薪を簡単に手に入れられるんですから。
僕の心の癒しはすっかり「焚き火」になってしまったのです。
僕が今回言いたいのは、僕の同世代以上の方々にも、最近では自分の庭でも行う事が出来なくなってしまった「焚き火」をしに行くだけでもトライしてほしい。
「焚き火」は、不思議と良いものです。
家族のため、子供のため、国のために税金をしこたま支払ってきた自分の為の時間を楽しむべきかと!
これは決して自慢にはなりませんが、僕はキャンプに行ってテントというものを一度も使った事がないのです。
いつもキャンピングカーの車内泊なのです。
おそらく国産車のワンボックスでしたら本物のフルフラットシートではないから車内泊はしなかったでょう。
VWのキャンパーは完全なフルフラットシートで、熟睡出来る事をお約束しましょう!
毎月の恒例になっています大勢でコミュニケーションの取れるT-WORKSキャンプも魅力タップリですが、
実際に実行は出来るかわかりませんが、憧れは子供のころに見た白黒テレビでのウエスタンカーボーイの一コマで
馬に乗り旅をする際で必ず焚き火を炊き、キャンプというか野宿みたいなシーンが目に焼き付いているのです。
キャンプに必要な最低限の道具だけ持って…………….